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先日、テレビ番組で82歳のシニアプログラマーがいるというので、番組が組まれていましたが、そのシニアプログラマーは若宮正子さんという女性です。年齢もびっくりしますが、その発言の前向きさにも感動しました。


色々と名言を言われていましたが、人生に色々と悩んでいた人は、一気に頭の中がすっきりしたのではないでしょうか。私が気に入った言葉は、「失敗したら止めればいい」という言葉です。


日本人はまじめな人が多いので、失敗しない為に仕事をしている人が多いのではないでしょうか。しかし、それではチャレンジができなくなります。若宮さんは、ツールを普通とは違う使い方で利用してみることが好きだそうです。そういった人が新しいアイデアを出すし、面白いことができるんですよね。


彼女みたいな行動ができる人は稀で、多くの人はしたくもない仕事を生活の為に、我慢して続けているのではないでしょうか。彼女は、銀行員だったそうですが、最初は不器用で、お金を数えるのも遅くて、全く結果がでなかったそうです。ところが部署がかわり、企画する部署に異動してから、水を得た魚のように結果がでるようになり、その後、評価につながり管理職になったそうです。


私はそういった話を何度も遭遇したことがあります。というのも、人は個性があるし、相性があるのです。例えば、「今の職場が全く合わない!」というのなら、部署異動をお願いしてみるのもいいし、どうにもならないようなら転職したっていいのです。


私は会社に対する帰属意識がそれほど強くないので、自分が働きやすい環境で、自分が最良の結果が出せるようにしたいと考えています。重要なのは自分が何をしたいか、そして、どういった場所で活躍できるかを考えることです。これがないと、組織に単純に合わせるだけの仕事になってしまいます。


職場が変わると結果がでるようになることも

私は派遣会社に長く勤めていたので、色んな企業や組織で働くことが多かったですが、職場によって評価は様々です。社員に誘われたことが何度もありましたし、引き抜きの話もいただきました。一方、全く結果が出せない職場も存在しました。


同じ人間なのにどうしてこうも、結果が出せなくなるのか。


これって意外と気づいていない人が多いですが、それは人間関係の相性だったり、組織のやり方に合わないなどの、相性なのです。


例えば、上司によっては文言、ニュアンスのひとつひとつを意識しすぎる人がいます。言葉の言い回しなんて、間違えてなければいいと思ってしまいますが、人によってはこだわりがある場合があります。そういった人が上司になると、とにかく仕事が進みません。


精度を上げるのはいいですが、コストがかかりますし、特に個性がでる部分を合わせるのは難しいです。ちょっと具体的な話ですが、そういった上司と仕事をしていると、自分が仕事ができないと思ってしまうこともあるのです。


実際、仕事が細かすぎる部署では結果がでないが、仕事の判断を任せられるようになってから、結果が出るようになったという人もいます。マネージメントが得意な人もいれば、そうではない人もいます。


はたまた、しゃべり、交渉が得意な人もいれば、そうではない人もいます。ということで、意外と自分を知らずに、辛い仕事、合わない仕事を頑張っていることが多いのです。


ちなみに、私は最近、現場が変わったおかげで、ようやく自分がやりたい、働き甲斐がある職場で仕事をスタートできました。遠回りでしたが、自分を知るうえで、とても重要な経験をしたと思っています。


お勧めのフリーランスを紹介してくれる会社!

ちなみに、私が今、一番お世話になっているのが、ギークスジョブです。こちらの会社はフリーランス専門でお仕事を紹介してくれる会社さんです。

>>フリーランスITエンジニアの案件・求人情報サイト【ギークスジョブ】 


ギークスジョブはフリーランス・フリーエンジニアの登録数が7,500名を超える、案件検索サイトです。運営会社であるギークスは12年以上の実績を持ち、「豊富な案件数」と「懇切丁寧な対応」を強みとしています。


こちらの会社はフリーランスの案件を紹介しているサイトで、フリーランスに必要な情報がサイトないに丁寧に書かれています。


サイトを訪問するだけで、フリーランスとは何なのか、どういった事をしなければならないのかを学べるので、これからフリーランスになって年収をアップさせたい人にオススメです。


実際に、サイトを通じて年収があがった人の参考です。

WEBプログラマー 年収350万円⇒年収600万円
WEBプログラマー Mさん(28歳・男性)
略歴 IT系の専門学校を卒業後、小さなソフトハウス会社に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては9年目。元々は汎用系のCOBOLエンジニアでしたが、スキルチェンジをし、今ではWEBプログラマーとして活躍中。

以下は私と同じインフラエンジニアの方ですね。なんと年収が900万円!これがエンジニアで頑張る醍醐味ですね。
インフラエンジニア 年収550万円⇒年収900万円
インフラエンジニア Tさん(42歳・男性)略歴 
4年制大学を卒業後、メーカー系Sier企業に就職。5年前に独立し、エンジニアとしては15年目。在籍中はシステム運用・保守から始まり、徐々にサーバーやネットワーク案件を任され、現在でもインフラエンジニアとして活躍中。
経験スキル Linux、Cisco、AWS など

単純に考えて、フリーランスになれば、給料が間違いなくあがると思います。特に契約単価の高い派遣会社に勤める社員さんは確実に上がります。


私は地方でフリーランスの仕事がないと思っていたので、最初に派遣会社に勤めましたが、最初からフリーランスになっていれば、、、と今では思います。ちなみに、派遣時代の年収は、400万円以下です。それが、現在は600万円以上の年収を稼げるようになりました。


また、フリーランスは不安という方は、社内SEを目指すのも一つです。

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そして、社内SEへの転職、別業種への社内SEの転職を考えている方に向けにお勧めの転職サービスが「社内SE転職ナビ」です。

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よく社内SEにすぐになったほうがいいか、ベンダー、メーカーで働いて経験を積んで転職したほうがいいかという話がありますが、個人的には働きたい環境を先に選ぶほうがいいと思いますね。特に日本の場合は、海外と違い、仕事を頻繁に変える文化がない為、一つの会社で落ち着きたいのであれば、最初からやりたい仕事を選ぶほうが賢明です。

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40代を迎えて今後のキャリアを考えた時「もっと自分にいいところがあれば、次が転職するラストチャンスかも」という思いから、カジュアル面談へ。そこで「面接だけでも受けてみようかな」と思える企業を見つけ、自分の理想にマッチした案件だったため転職を決意しました。

将来を考えて、落ち着いて会社でキャリアをつけていきたい場合は、年齢も気にして行動することも重要ですね。


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働き方は自分次第ですが、稼ぎたいならフリーランス、長く同じ場所で安定的に収入を得たいなら社内SEがいいのではないかと思います。そして、収入に合わせてマイホームを持つことが、将来を考えた際に、いい選択肢になるかもしれないですね。一戸建てかマンションがいいかは、それはその人次第になるかと思います。