6ec5cef1e162724c9a4cedc3767e4230_s

みなさん、運動していますか?


私は普段の仕事がシステムエンジニアなので、基本はデスクワークです。その為、パソコンの画面とにらめっこで、運動は全然しません。


その為、だんだんと筋力が弱っているのが分かります。筋肉が減少すると、太りやすくなります。その為、普段から筋トレなどでもいいので、体を動かすようにしたほうがいいです。


そして、特に、普段、全く運動しない人は注意が必要というニュース記事を発見しました。情報元はこちら。

1日10時間座っている&運動不足だと細胞が老化するという調査結果が明らかに


この記事は、カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部の研究チームが行った調査で、1日のうち座っている時間が長くあまり運動もしていないという人は、そうではない人に比べて生物学上の年齢が8歳ほど高いことがわかりましたというものです。調査対象は「高齢の女性」なので、男性や若い女性でも同じ傾向が出るかはまだわかりませんとのことですが、参考になるはず。


この調査では、対象となったのは、閉経後の女性の健康に関する研究プログラムである「女性の健康イニシアティブ(WHI)」に参加する、64歳から95歳までの白人女性とアフリカ系アメリカ人女性、合計1481人だそうで、平均年齢は79.2歳、標準偏差は6.7とのこと。


そして、対象者の右の腰に加速度計を取り付けて「1日にどれだけ座っているか」「どれだけ運動しているか」を7日分測定したそうです。

測定結果からわかったのは、1日に10時間前後(8.5時間~10.7時間)座っていて、中等度の強度以上の身体活動(MVPA)が40分未満の人は、白血球テロメア長が短いということ。MVPAが中央値だった女性については、座っている時間とテロメアとの間には関連がみられなかったとのことで、「あまり運動しない女性において、座っている長さとテロメアの長さの間に関連が見られる」といえます。

テロメアというのは、染色体の両端を保護する役割を果たしているもので、細胞が老化するとテロメアの長さは短くなってすりきれ染色体がほつれていきます。老化した細胞では、テロメアが短くなることが知られています。

ちょっと難しい言葉が続きますが、運動をした女性は、そうではない女性と比較して、細胞の老化が見られなかったそうです。


ということで、まずは、普段からできる運動を初めてみることが重要です。例えば、サラリーマンでもできる運動をいくつか紹介します。


●帰宅時に一駅手前で降りる
これにより、一駅歩いて帰る必要があります。ちょっと早歩きで帰る方がいいでしょうね。私も以前は、家が駅から近かったので、よく、一駅前で降りて歩いていました。


●会社は階段で上り下りする
これも、運動効果が高いですね。階段の上り下りは、負担も高いので、ウォーキングより効果的です。


●自宅で運動する
自宅で運動するのもいいですね。特に、運動する暇がない場合などオススメです。

運動する器具がなくても、ストレッチやヨガ、そして、ちょっとした体操などでもいいでしょうね。特にヨガは、体も柔らかくなるし、体に負担もかからないからオススメです。


サラリーマンでデスクワークばかりという人は、アンチエイジングの観点からも、是非、運動を取り入れてみてください。