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女性の永遠の悩みって老化ではないでしょうか。最近はスキンケアがしっかりされていることがある為、見た目が若い女性が多いですよね。


そして、顔の色素沈着の原因は紫外線だけでなく洗い残し、こすりすぎというニュース記事がありました。色素沈着は気になる話だと思います。


元記事はこちら。

色素沈着の原因は洗顔の〇〇!?今日からできる予防テク♪


日焼けやニキビなど、夏の肌トラブルは、色素沈着の原因に。色素沈着が一度生じてしまうと、治るまでに時間がかかるのが厄介...。そこでウォブクリニック中目黒の郄瀬聡子院長に色素沈着を予防する方法について伺いました。


特に夏場は肌のダメージが大きいので気になる人が多いと思います。

色素沈着は〇〇が原因だった!

色素沈着は、以下のような刺激がキッカケで炎症が起き、メラニン生成が活発化。そのまま色素が沈着することで起こるそうです。


・紫外線
・ニキビやアトピー性皮膚炎
・摩擦


特にニキビや摩擦に関しては、間違った洗顔方法が影響する場合も多いとあります。摩擦が原因なんて初めて知りました。あんまりタオルでこすらないほうがいいんですね。


色素沈着は間違った洗顔でできる!?

色素沈着の原因となる炎症を引き起こしかねない、やりがちなNG洗顔を教えてもらいました!


洗い残し

特に小鼻のわきや目頭、唇の下のくぼみ、髪の生え際、耳の後ろ、フェイスラインは洗い残しが多くニキビや吹き出物の原因となるので、念入りに洗い流しましょう。


洗い残しもよくないようです。しっかりとシャワーで洗いましょう。


こすりすぎ

特に目周りの皮膚は他の部分に比べると薄く、炎症を起こしやすい部分なので、こすらないよう、弾力のある泡を利用してやさしくなでるように洗いましょう。また水分を拭き取る際もゴシゴシせず、タオルでおさえるように拭きましょう。


こすりすぎもよくないです。男性は間違いなくごしごししてしまうのではないでしょうか。女性に限らず、アンチエイジングを意識している人は、ごしごしタオルなどでこすらないようにしましょう。

色素沈着を予防するためには、正しい洗顔はもちろん紫外線を避けることが大前提。紫外線を浴びると、生じてしまった色素沈着が進む原因になることも。ちなみに、紫外線に当たった後、"赤から黒になる" or "赤くならずにすぐ黒くなる"タイプの人は要注意です。

美肌のために洗顔は必要なこと。でも方法が間違っていたら本末転倒です! 今日から正しい洗い方を再確認して、色素沈着を予防しましょうね♪

普段から肌のことを気にしている方には常識的な話だったかもしれませんが、知らなかった~という人は参考にしてみてください。


ちなみにこちらの記事の参考になったのが、

ウォブクリニック中目黒郄瀬聡子院長1995年東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年「ウォブクリニック中目黒」を開院。雑誌、テレビ出演などさまざまな分野で活躍。近著に「気になるパーツのスキンケア2週間速攻メソッド」(宝島社)が好評発売中。

内容紹介
「目の下のくま」「二の腕のぶつぶつ」「背中のにきび」「膝のたるみ」など、
さまざまなパーツに特有のお悩みがありますよね。
そんなお悩みのケア方法を皮膚科医の髙瀬聡子が解説。
気になる部分のケア方法が網羅されているので、お悩みが発生したら、その項目を読むだけ。
なかなか人には相談しづらいお悩みも解決しちゃいます。
また、基本のスキンケアから、知っておきたい美容皮膚科との付き合い方まで
全身美容のすべてが載っているから、美容に興味がある人は持っておきたい一冊です。