世の中、極度の潔癖症の人がいますが、人生とてもつらいでしょうね。。。私は無視が苦手なんですが、これも相当つらい。


数日に一度は虫に襲われる夢で起きます。まさに睡眠妨害です。


さて、はげ対策で色々と気にする年齢になってきましたが、、、と言っても私は父親に似てか、ふさふさですが、人によってはそろそろ薄毛が気になってきて、、、という人もいるのではないでしょうか。


そして、薄毛対策に、髪をごしごし洗ったり、一日何度もシャンプーをして頭皮を清潔にしておこう!というのが実はマイナス効果だったそうです。


元ネタはこちら。
ハゲ対策「髪の洗いすぎはむしろ逆効果」シャンプーは夏場でも1日1回


元ネタの元ネタは愛読している日刊SPAでしたが、、、「強烈な紫外線、吹き出る汗、エアコンの風による頭皮の乾燥など、これから迎える夏場は頭皮に一番のストレスがかかってしまう時期なんです」とあります。

 そう語るのは男性専門の美容研究家、藤村岳氏。そんな時期だからこそ頭皮を清潔に保とうとシャンプーでガシガシと洗いがちだが……。藤村氏は「洗いすぎはむしろ逆効果」と苦言を呈す。

「頭皮の皮脂を長時間放置すれば、酸化して刺激物になり毛髪の育成を阻むのは事実です。ですが、適度な皮脂は外部刺激から守ってくれたり、水分の蒸発を防いでくれるなど頭皮をバリアする役割があります。過度な洗髪で皮脂を落としすぎると体はより皮脂を分泌しようとし、それをまたシャンプーで根こそぎ落とすことを繰り返すと皮脂が過剰に分泌され続ける悪循環に陥るんです。シャンプーは夏場でも1日1回。夜寝る前にしっかり洗髪して汚れを落としたら朝は湯で流すだけで十分です」

なんと洗いすぎは逆効果で、過度な洗髪で皮脂を落としすぎると体はより皮脂を分泌しようとし、それをまたシャンプーで根こそぎ落とすことを繰り返すと皮脂が過剰に分泌され続ける悪循環に陥るそうです。


シャンプーは夏場でも一日一回で十分とのこと。ある人は、シャンプーは週に一度でもいいと言っていました。お湯で十分汚れがとれるそうです。
 皮脂や匂いを気にしてとにかくゴシゴシと髪を洗っていた読者も多いだろう。だがそれでは負のスパイラルに陥るだけ。男性の頭皮こそ“保湿”が重要なのだ。

「20~60代まで男性の皮脂量は大して変わりません。ただ年齢を重ねるほど水分量は下がっていくため、脂分のほうが目立ち、中年は油っぽい状態になってしまうんです。適度に水分=保湿をすれば、肌も過剰に皮脂を出さないようになりますよ」

これって意外と知らない事実なのではないでしょうか。私もついつい、ごしごしと洗ってしまう癖がありまいたが、頭皮をいじめていた可能性があります。

 気になるのはその保湿方法。前述したとおり洗いすぎないことはもちろん、藤村氏は「入浴後の“アウトバス”にもう一手間欲しい」と語る。

「薬局などにも売っている男性用の“頭皮向けトリートメント”を使うことをオススメします。ドライヤーで髪を乾かす前に頭皮に塗れば、熱や風の刺激から守り、適度に皮脂の保湿もしてくれます。また、夏場は外出前に髪・頭皮用の日焼け止めを使用するとより効果的でしょう。男性はとくに“頭皮を洗う”ことばかりに気がいきがちですが、こうしたケアの積み重ねで未来の毛量に差がつくはずです」

薬局などにも売っている男性用の“頭皮向けトリートメント”がいいそうです。保湿が重要なんですね。今、髪がふさふさだからと言って、気にしないのではなく、きちんとケアしましょう。