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最近思うのですが、昭和に比べて可愛い人、イケメンが圧倒的に増えていますよね。例えば、わたしが学生の頃は、可愛いと言われる芸能人はそれほどいなかった気がします。


例えば、男女ともに、好きな芸能人と言えば、数名が挙がるくらいだった気がします。しかし、今は多様性もありますが、とにかく美男美女が多い。


これは、絶対に何かあると思うのが、それは、もしかすると、思い込みの力かもしれません。例えば、イケメンになりたいとか、可愛くなりたいと思う気持ちです。


よく、長年連れ添った夫婦の顔がそっくりになると言います。これも、時間をかけてお互いに近づいているのではないかと思うのです。


そして、それに関する記事が、愛読している日刊SPA!にとりあげられていました。



情報元はこちら。
「催眠療法」でイケメンになれる!? 凡人やブサメンにも挽回のチャンス



記事によると、イケメンは遺伝子だけで決まると思いきや、科学的根拠に基づいた自己改造を行うことで、凡人やブサメンにも挽回のチャンスがあるとのこと!これはかなりの朗報です。そして、イケメンに限りなく近く、さまざまなアプローチからのテクニックを紹介しています。
向かったのはHPS心理センターカウンセリングアカデミー。代表の佐藤隆三氏いわく、イケメンになるには3つのマインドバランス(Parent=奉仕主義の自我、Adult=合理的な大人の自我、Child=純粋、従順な子供の自我)が重要だという。

「また、ルックスが良くてもオドオドしている、逆に容姿が普通以下でも自信家であるなど、自分自身への思い込みや投影は心と行動に大きく影響を及ぼします。そのため、他人からどう見られるかではなく、自分がどんなイケメンを目指すかという設定も大事です」

記事では、イケメンになる為に必要な三つのマインドバランスが説明されています。確かに心の状態は、ルックスにも表れるかもしれませんね。

「催眠療法で子供時代に戻り、潜在意識の中で本人が活動的だった時代のインナーチャイルド(子供時代の記憶や心情のこと)へアプローチして原因を知るとメンタルが好転していきます」(セラピストの野中玲子氏)


自分が持っている癖、変な考え方は、もしかしたら、過去の自分の経験が作り出したものかもしれないのです。

暗がりの中、インストルメンタルが流れて雰囲気が出来上がると、セラピストにいざなわれ催眠導入。内容は質問に答えるという簡単なものだ。そして催眠が深くなると、これまで一度も思い出したことのない過去の記憶が蘇り、キレやすさの原因が家庭環境の不和にあったことが判明! 野中氏いわく、その後の変化は人それぞれというが、原因を知り“イケメンタル”に近づけた気がしたNであった。


ここにもある通り、まずは、メンタルを変えてみるのは大事かもしれませんね。不思議なのが、成人してからでもイケメンになる人がいますからね。


逆に、若い時イケメン、美人でも年齢を重ねて残念な事になることも。まずは、自分でできることから始めてみるのもいいかもですね。