職場で新しいWindowsのシステムを構成することになり、自宅で簡易検証する為に、VMware Workstation 12 Playerをインストールすることにしました。


VMware Workstation 12 Playerは無料で使えるWindows、Linuxマシン上で仮想マシンを実行できるソフトウェアです。


VMware Workstation 12 Player は、仮想マシンで実行しているオペレーティング システムの種類を問わずに使用できる、効率的なユーザー インターフェイスを提供します。これを使用して、仮想マシン上でオペレーティング システムとアプリケーションを作成、実行、および評価できます。

インターフェイスおよび仮想マシンのセットアップは直感的で、すべての従業員、契約社員、または顧客に仮想デスクトップを容易に提供できます。VMware Workstation Player の評価版で、ぜひこれらの機能をお試しください。


以前は、WorkstationとPlayerって別だったんですが、今は一緒になっているんですね。


まず、ソフトウェアのダウンロードは以下のURLから。

VMware Workstation Player のダウンロード(VMware)


「VMware Workstation 12 Player for Windows 64-bit ダウンロードはこちら>>」をクリックします。


ダウンロードした「VMware-player-12.5.5-5234757.exe」を実行します。
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「WMware WorkStation 12 Playerセットアップウィザードへようこそ」画面で「次へ」をクリックします。
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「使用承諾契約書」が麺で「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
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カスタムセットアップ画面です。
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この拡張キーボードドライバですが、vSphere Clientでもありますが、Windowsマシンなどにログインする場合に、Ctrl + Alt + Delを仮想マシンに送れないですが、これを有効にすることで、仮想マシンへCtrl+ Alt + Delを仮想マシンへ送れるようになります。特に必要なので、このまま「次へ」をクリックします。
※Ctrl + Alt + Insertで回避できます。


続いて、「ユーザーエクスペリエンスの設定」画面です。
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個人的には不要ということで、「起動時に製品の更新を確認する」と「VMware WorkStation 12 Playerの改善に協力する」のチェックを外し、「次へ」をクリックします。
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「以下の場所に VMware WorkStation 12 Playerのショートカットを作成します」で「デスクトップ」と「スタートメニューのプログラムフォルダ」にチェックが入った状態で「次へ」をクリックします。※必要に応じてチェックを外してください。
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「VMware Workstation 12 playerのインストール準備完了」画面で「インストール」をクリックします。
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数分程度でインストールが完了します。「VMware WorkStation 12 Playerセットアップウィザードが完了しました」画面で「完了」をクリックします。
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デスクトップに「VMware Workstation 12 Player」ショートカットが作成されますので、実行します。
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「VMware Workstation 12 Playerへようこそ」画面が表示されます。今回は、無償の評価版を利用するので、「非営利目的でVMware Workstation 12 Playerを無償で使用する」にチェックが入った状態で、電子メールを入力します。ここのメールアドレスはyahooやGoogleなどのフリーアドレスでも大丈夫です。


メールアドレス入力後、「続行」をクリックします。
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「VMware WorkStation 12 Playerをご使用いただきありがとうございます。」の画面で「完了」をクリックします。
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するとなじみの以下の画面が表示されます。
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これから実際に利用してみますが、環境設定などではまったら別途、やり方をアップしますね。


続いて、Windows Server 2016をインストールして検証環境構築です!昔は自宅にCiscoのRADIUSサーバとマイクロソフトのエンタープライズCAを構築して無線LANの検証環境を作ったものですが、サーバーは自宅で動作確認ができるのがいいですよね。


ネットワーク機器だと自宅で検証が難しいケースが多いですから。


また、本ソフトウェアはWindows版とLinux版があります。Macを利用している方は、別途ソフトウェアが用意されています。


Macユーザーの方でWindowsでしか利用できないソフトウェアを実行したい場合は、「VMware Fusion」が便利です。


Mac上でWinodwsを動かしたいという方に利用されるのが、「VMware Fusion」で、Macでは、Windowsアプリケーションが動作しないので、Macを使いながら、Windowsを使えるので、個人だけでなく、企業でも使っている方が多いです。


これらは、VMwareの公式オンラインショップで購入できるのですが、現在、キャンペーン中で、25%オフというキャンペーンをしています。

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※割引価格は時期によって変動しますので、ご容赦ください。


VMware Playerはスナップショットが作成できないなどの制限があるので、制限を回避したい場合は、有償版を購入することで回避できます。


もしくは、サーバを購入してESXiを導入するかですね。


ちょうどこれから、VMware製品を購入しようと考えている方や、製品のアップグレードを考えている方は、今が購入するチャンスです!


さらに、ここからお得に利用したい場合は、いつもおススメしているハピタスが便利です。


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