最近は将棋などでもAIの話題で持ち切りですが、すでにAIのほうが人間より優れた結果を出しています。


もちろん、すぐに人工知能に入れ替わるわけではないですが、マトリックスや、ターミネーターの時代が本当にきそうですね。。。


さて、車のドアを自動で解錠できるスマートエントリーで電波を不正に取得の恐怖というニュース記事がありました。これからは自動運転すらサイバー攻撃の餌食になるかもしれません。


元ネタはこちら。
車のドア解錠「スマートエントリー」注意を


記事によると、車のドアを自動で解錠できる「スマートエントリー」について、鍵から発信される電波を不正に取得する手口で車が盗まれる事件が海外で発生していることから警察庁が注意を呼びかけているとのこと。


日本でという話ではありませんが、今後は日本でも起こる可能性がありますね。

 「スマートエントリー」は車と鍵が電波を受信しあってIDを照合しドライバーが近づくだけでドアの施錠や解錠、エンジンの始動などが行えるシステム。

 警察庁によると、このスマートエントリーについて、犯人の1人が車の持ち主に近づき鍵から発信される電波を特殊な装置を使って不正に受信し、車のそばにいる仲間に送信。仲間が車を解錠して車を盗む通称「リレーアタック」と呼ばれる手口が海外で発生しているという。

 国内の被害件数は不明だが、警察庁は今後、自動車盗の新たな手口になる可能性もあるとして全国の警察や自動車メーカーに注意を呼びかけている。

システムで管理しているものはすべてハッキングされる可能性があるので、こういった仕組みも注意が必要ですね。。。