福岡のローカル番組である「ぐっ!ジョブ」をたまたま観ていたら、画期的な商品がとりあげられていました。


ちなみに、リポーターは土居祥平さんで、お笑いコンビ、土居上野のツッコミ担当だそうです。初めて知りました。


そしてその取り上げられていたグッズがこちらの「ヒトココ」です。

http://www.authjapan.com/


山岳遭難・認知症・子ども見守りの対策に。「ヒトココ」 

こちらの動画で商品の簡単な説明がされています。

  


以下はサイトからの抜粋です。


●見守り機能
高齢者・子どもが、保護者から離れた時点で、親機が音と振動で警告!
大事に至る前に、早い段階で事故を防ぐことができます。

もう、腕を掴んで歩く必要はありません。
「そばから離れちゃダメ!」と叱らなくても大丈夫。

5段階(10m程度〜100m程度)で見守り範囲を設定可能
 
リスクが高い場所では、狭い見守り範囲(10m程度)で、安全な公園などでは、広い見守り範囲で、もっと自由な行動を。状況に応じた見守りで、家族をサポートします。


●サーチ機能
もしも、高齢者やこどもが近くに見当たらなくても、サーチ機能で探しましょう。
 
あなたの身の回り、数百m〜1kmの範囲を6秒でスキャン。
 エリア内にいれば、距離・方向・電波強度の情報で
あなたの大切な人のいる方向へ導いてくれます。


ちなみに、知りませんでしたが、日本で行方不明になる9歳以下の子どもの数は年間900人以上。つまり、1日に約3人の子どもが日本で行方不明になっているそうです。これって意外と知られていない事実なのではないでしょうか。


よく中国ならこういった子供を連れ去る話を聞きますが、日本でもこんなに行方不明になっているなんて。その為、こういったツールがあると安心できると思います。


他にも番組でやっていたのは、実際に、土居祥平さんが適当な場所に移動して、ヒトココで探し出すということをしていました。


わずか5分でこのツールを使って探し出すことに成功しました。


また、実際に登山する人にも使われていて、昔、肩を脱臼して動けなくなって、この商品を利用することにした人もいるそうです。


話をきいてなるほどと思ったのが、この道具があれば、探索にかかわるコストが下がるそうです。探索側にもメリットがあるということです。


今後、登山をする人は、一時レンタルでもいいでしょうし、頻繁に登る人は必須で持たせれば、遭難リスクがぐんと下がります。


こういった便利な商品は世に知られて、使われることで製品のクオリティがあがりますから、もっと知名度があがるといいですね。