企業において、資産管理はとても重要です。ソフトウェアのライセンスの管理、不要のソフトウェアがインストールされていない管理したり。


資産管理ソフトでよく利用されているのがSKYSEAですが、新しいバージョンのClient View Ver.12では、UTM製品やウイルス対策ソフトウェアなどと連係機能があるそうです。


情報元は「キーマンズネット」です。

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Sky、クライアント運用管理ソフトの新版で情報漏えい対策を強化


記事によると、Skyは、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.12」を発売し、本ソフトウェアは、ログ管理やセキュリティ管理、デバイス管理といった、情報漏えい対策に求められる機能を包括的に提供、また、クライアントPCに加え、オフィスのネットワークに接続したIT機器を管理できるます。


今回のバージョンの特徴は、各メーカーのUTM製品やウイルス対策ソフトウェアなどと連係し、多層防御で情報漏えい対策を強化する機能ですね。

今回のバージョンでは、各メーカーのUTM製品やウイルス対策ソフトウェアなどと連係し、多層防御で情報漏えい対策を強化する機能を用意した。マルウェア侵入などによる不審な通信をUTM製品が検知した際、素早くアラートで通知し、これらの通信が検知されたPCをネットワークから自動的に遮断できる。また、ウイルスを検知したPCをネットワークから自動的に遮断するための連係に対応するウイルス対策ソフトウェアを増やした。

 指定したアプリケーションを除き、ネットワーク上やクライアントPC上の共有フォルダへのアクセスを一括で制限できる。マルウェアによるアクセスなどを抑止し、情報漏えい対策を支援する。また、共有フォルダに対して過剰なアクセスが発生した場合にアラートで通知する。アクセスが許可されているアプリケーションを利用した、マルウェアによる不正アクセスなどの把握を支援する。

不審な通信をUTM製品が検知した際、素早くアラートで通知し、これらの通信が検知されたPCをネットワークから自動的に遮断できるのもいいですね。これで運用管理者の負担を軽減できます。

無料Wi-Fiスポットなどへの接続により通信内容や端末の情報が盗まれることを想定し、社外(指定したネットワーク外)へPCが持ち出された場合にインターネット接続を制限できる。また、通信速度の低下など、原因不明の問題が発生しているPCを、管理者が管理画面上から手動でネットワーク遮断できる。安全を確保した状態で原因の調査などを行えるようになる。

 Active Directoryのセキュリティグループごとにアプリケーションの利用を制限できる。また、オプションで、ディスクイメージのバックアップ・配信機能を強化できる他、インターネット経由でのリモート操作に対応できる。

また、社外(指定したネットワーク外)へPCが持ち出された場合にインターネット接続を制限できる機能もいいですね。


やっぱりSKYSEAは使いやすいし、多機能で便利なソフトウェアです。