サラリーマンでも悠々自適な生活をしたいと考えている方が多いと思いますが、それを実現する為には、普通に行動していては難しいと思います。例えば、サラリーマンでも稼いでる人ならいいですが、平均年収以下なら、生活するだけで精一杯という人もいると思います。


私の同僚は、それでもいいという人もいますが、そういった生活レベルから抜け出したい方は、やっぱり、自分で行動する必要があります。


例えば、私の場合は副業です。


最近、ようやく思ったような成長を遂げてきたので、2017年こそ、本業レベルの収入を得てやろうと思っています。私も以前の職場で投資を教えてくれた人がいるのですが、その方は、既に数千万円の投資をして、数十万円のキャッシュフローを得ていました。


仮に、月に50万円の家賃収入があれば、何かあっても暮らしていくことができます。一方、何もせずに日々、生きていても、お金はなくなっていく一方です。


その為、サラリーマンでも投資を実践して、成功している人がたくさんいます。ただ、投資と言っても、色んな投資があって、リスクが高いものもあります。


逆に、今、手堅いと言われている投資の一つが「コインランドリー投資」です。こちらの投資について、分かりやすいニュース記事があったのでシェアします。

マンション投資より手軽な「コインランドリー投資」 月に100万円の売上も


記事によると、コインランドリーは、最近、単身者に加えて、共働き世帯が増えたためにニーズが高まり、業界は右肩上がりの成長を続けているそうです。実際に、以前、テレビでもコインランドリーがとりあげられましたが、主婦の方が便利という理由でよく利用するそうです。確かに、布団など自宅で掃除するのは大変だったりしますし、大量の洗濯物が洗えるのが便利とのこと。


また、コインランドリーの店舗数は、1990年代後半に1万店だったものが、現在は1万6000店以上に増えているそうです。

6割のサラリーマンが副業でコインランドリー投資を行っている

記事によると、6割のサラリーマンが副業でコインランドリー投資を行っているそうです。
コインランドリー投資を斡旋し、フランチャイズ展開をする、「マンマチャオ」の三原淳社長が言う。

「うちでは、月に約10店が新規出店していますが、そのうちの6割はサラリーマンが副業で始めています。人気の理由は、第一に利益率の高さが挙げられる。ランニングコストは家賃、水道代と光熱費くらいで、売上に占める割合は3割程度です。人件費も、1日1時間、掃除と集金を代行するパートを雇えばいいだけなので、月にかかるのは3万円前後。洗濯機、乾燥機の寿命も20年と長いですし、生活に密着した業態なので、流行り廃りもありません」

また、こちらの会社と契約すると、色んな手間はすべて会社が管理してくれるそうです。不動産投資と一緒で、管理会社がやっぱり重要みたいですね。

「うちの会員になると、最初に物件を紹介させていただきます。コインランドリーに適しているのは、やはりコンビニやスーパーなどの隣接地。買い物ついでに利用できるからです。中小店舗の場合、初期投資として、機械代、内装工事代などで約1500万円、大型店舗では約2500万円がかかります。そして、開業後は、コイン詰まりなどのトラブルについて、うちが24時間体制で対応し、オーナーさんを煩わせることもありません」


びっくりするのが、コインランドリー投資で利回り40%を超えているとの事。
 「初めの1カ月の売上は約30万円で、家賃、水道光熱費などを差し引くと、収支はプラマイゼロ。半年ほどで、売上は2倍に増え、現在は100万円ほどになっています。予想以上に利益が出たので、翌年には2店舗目をオープンさせました。1店舗目の地域の人口密度が約2万5000人だったのに対し、2店舗目のそれは約5万人。なので、売上も1店舗目をすでに上回っています」(同)
 コインランドリー2店舗で、約40%の利回りを実現しているという。

最近は、こんな書籍も出ていて、マンション投資よりもコインランドリー投資という人もいるそうです。

コインランドリー投資も決して安くはないですが、ライバルが多い不動産投資よりももしかしたら、稼げる投資なのかもしれないですね。