私の地元は広島ですが、今年も広島に帰省しようと考えています。やっぱり地元は楽しいですからね~。


今はフリーランスとして活動をしているので、タイミングが合えば、ちょっとした休暇がとれればいいのですが。


さて、地元広島に規制したら、たまには親孝行をしようと思って、牡蠣船のかなわに行こうか悩んでいます。先日もテレビでジャニーズが各地の美味しいグルメを楽しむ番組で、かなわが紹介されていました。


実は、学生時代、かなわでアルバイトをしていたんですよね。懐かしい。


そう、広島は牡蠣が有名です。そして、お好み焼きですかね。広島風お好み焼きはとても美味しいので、是非、食べてもらいたいのですが、この牡蠣とお好み焼きを組み合わせた食べ物がテレビで話題になっていました。


それが「カキオコ」です。私もそうですが、知らない人が多いと思いますが、これは岡山県のB級グルメとして今、話題になっているそうです。


ちなみに、以下はカキオコのwikiから抜粋した情報です。

カキ(牡蠣)入りお好み焼きの略称。 カキを用いたお好み焼きは全国各地に点在するが、当地では関西風とも広島風とも異なる「日生焼き」「日生風」と称し、季節限定の地ガキを用い、カキの量がとても多く作り方は日生地区独自のものである点が特徴であると謳っている。

山盛りの千切りキャベツ等に生地をあわせて鉄板上に広げ(予め軽く合わせてから鉄板に広げるやり方と、先に鉄板に具を広げて上から生地をかけるやり方がある)、カキを鉄板で焼き、その他の具をさらに上に乗せ、その上から再び生地をかけ、裏返して両面を焼く。生地により蒸した状態になるため、鉄板で焼いてもカキの身が縮まないという。

カキを用いるため、多くの店では10月下旬~3月頃までの季節限定メニューである。その季節以外は、後述するエビオコや、エビオコとかき氷をセットにした夏季オコセットなるものを提供する店舗もある。近年は、時期外にも提供するために冬場のカキを冷凍保存することにより、時期外にもカキオコを提供する店舗もみられる。

カキオコが食べられる店は日生地区中心部および東部の寒河地区に多く、観光案内所で店の地図を配布したり店頭に幟が置いてあるためよく分かるようになっている。
 
お好み焼き的には広島風とも、関西風とも違うとのこと。これは岡山に行ったら是非、食べてみたいですね。


ちなみに、ネットでこのカキオコが楽しめます。

牡蠣と聞いて思い浮かぶのは仙台、広島、そして北海道の厚岸、という方が多いかも知れません。そんな中ここでご紹介するのは、BIZEN中南米美術館のある岡山県備前市日生(ひなせ)町の牡蠣。
日生の牡蠣は隣の兵庫県赤穂市の大河千種川から流れ出る豊富な森の栄養分を吸収して、丸々旨味たっぷりに育つことで知られています。ただ岡山県は全国第三位の牡蠣の産地でありながら、その牡蠣は東京や大阪で出回っていないため存在をあまり知られていません。つまり地元の人たちだけが知る、とっておきの冬のご馳走だったのです。

そんな日生の牡蠣が一躍有名になった理由は「カキオコ」。ぷりぷりに太りあふれんばかりの量の牡蠣を使った、ご当地名物の牡蠣お好み焼です。その美味しさは十年ほど前から関西の食通の間では知られていました。ところが先日開催されたB-1グランプリに出品したところ、初出場の上に焼き上げに長時間かかるというハンディを乗り越えいきなり9位にランク・イン。カキオコに使われる大粒で濃厚な味の牡蠣と共に、一躍注目を集めることとなったのです。
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ちなみに、福岡にもこれとは違うタイプのお好み焼きがあります。


そしてこちらが肉玉です。パッと見は表面がカリッとした関西風のお好み焼きです。後から分かったのですが、タレはついていますので、ここにタレをいっぱいつけると辛くなります。
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タレは甘辛いかなり濃厚なもので、お好み焼きソースの凝縮版といった感じです。
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アップです。
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知らずに、濃厚ソースをかけてしまいました・・・。味を見て薄かったら足してください。
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食べた感想ですが、小麦粉?がかなり多めで、野菜たっぷりの関西風のお好み焼きとはまた違う味です。


味はどちらかと言うと、韓国のチヂミに似ていると思います。チヂミをお好み風の味で楽しむといった感じの料理。


また、ギュッと押し付けているからなのか、見た目以上にボリュームが多いです。味もソースが濃厚なので、水がすごく欲しくなります。 


全国各地に色んなお好み焼きがあるものだと気づかされますね。