歯って意外ともろいなぁと感じるのですが、嫁が娘にあずきバーを食べさせている時に、「歯がかけるから」という話を聞いてびっくりしました。


なんと、あずきバー(固いアイス)で歯がかける例があって、嫁が歯医者さんで質問した時も、事例としてあるそうです。


歯って固いものだと思っていましたが、意外ともろいんですね、、、


そして本家井村屋でもこんなツイートがあります。




あずきバーに負ける人。


そう、歯って意外ともろいんですね。


特に小さい子供は歯は大人ほどしっかりとできていないと思いますので、小さいお子さんがいる方は、固いものを食べさせるときには注意が必要です。


そして、大人でも注意が必要です。


以前、治療中の歯で詰め物がとれた時があって、その歯を使って食べたら、見事に歯が折れてしまいました。


しかも、普通にモーニングを食べている時に。。。硬いものはなかったと思います。また、カルシウム不足の方も注意が必要だと思います。


例えば、本気で固いあずきバーはかき氷にするのはどうですかね?と思ったら、そういった商品が発売されるようです。


元ネタはこちら。
<あずきバー>かき氷器 硬さと格闘 製造秘話


記事では、玩具メーカー「タカラトミーアーツ」(東京都葛飾区)は、井村屋(津市)のアイスキャンディー「あずきバー」をかき氷にする新商品「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」を6月29日に発売するということで、その開発の苦労などをを紹介しています。


「世界一硬いアイス」などとたびたびネタにされている硬さのあずきバーを、手軽にふわふわの食感のかき氷に変身させるまでの道のりは険しく、砕け散った試作機は数知れず。完成に至る経緯などを聞いた。

7種類の試作品を経て、てこの原理を利用した専用部品の作製に成功。全面を削れるようになり、スムーズにハンドルが回せるようになった。

 最後に残された問題は、業務用冷凍庫などで冷やされていたあずきバーはさらに硬くなり、過度な力でハンドルを回すと商品が壊れてしまう可能性があることだった。これも負荷をかけすぎると空転する「クラッチ」を取り付けた6台目の試作品で解消。季節が秋から冬に変わった昨年末、ようやくめどが立った。

長いので結論だけ抜粋しましたが、あずきバーをかき氷にするだけで、なんと6台も試作品が必要だったとのこと。どれだけ固いんだ~!

 あずきバーは65ミリリットルと85ミリリットルの二つのサイズがあるが、商品は65ミリのみ対応。かき氷は、ふわりとした斬新な食感だ。フルーツを添えたり、牛乳を注いで冷たいシェイクにしたり、これまでのあずきバーとは違った楽しみ方もできるという。和田さんは「完成後、井村屋の方々の前でかき氷を作って食べてもらったとき、あずきバーは井村屋の商品なのに、思わず『おいしいでしょう?』と自慢していました」と笑う。


そして、この期待の商品がこちらです。


商品の説明
「井村屋のあずきバー」を削って新しい食感で楽しもう♪
歯に自信のない人も食べられる! 
井村屋BOXあずきバー、あずきバー65ml専用です。85mlサイズには対応していません。

_SL1100_


これであずきバーシェイク、あずきバーのかき氷など色んなメニューを楽しむことができます。好きだけど固くて食べれないという方にいいかも。


意外と美味しいかもしれませんね~。小さいお子さんでアイスキャンディーが好きな方は、小さくしてあげるのもいいですね。