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私は昔からどちらかというと、歯磨きが苦手で、どちらかというと虫歯が多いほうだと思います。これも、親が歯磨きを子供に対してしっかりとするように教育しなかったことが原因なんですが、子育てって重要です。


そして、高齢者が過去を振り返って、後悔している事の一つが、歯磨きをしっかりとしなかった事だそうです。そして、歯磨きを行う中で、自分がしっかりとブラッシングできているのかとか、そもそも、歯周病が進行している可能性があるのでは?と思う事があると思います。


そこで、自分が歯周病にかかっている可能性があるかどうかをチェックする事ができます。


こちらのLivedoorニュースの記事では、チェックリストで歯周病チェックができます。

>>あなたの口臭は大丈夫?9つ以上当てはまったらヤバい歯周病チェックリスト(Livedoorニュース)


記事によると、以下のチェック項目のうち、4つ以上当てはまる人は危険だそうです。

1.甘いものが好き。
2.おやつを1日2回以上食べる。
3.歯磨きは1日1回だけ。
4.歯ブラシは3か月以上交換していない。
5.人に口臭を指摘されたことがある
6.朝起きたとき、口の中がネバネバする。
7.朝起きたとき、あごが疲れている
8.歯を磨くと出血する。
9.指で押すとグラグラする歯がある。
10.口の中が乾きやすい
11.食事のとき口内に違和感を覚える。
12.食べものを飲み込みにくい。
13.硬いものを食べたくない
14.ほっぺたをよく噛む。
15.口の端が切れやすい
16.口内炎ができやすい
17.口の中の粘膜に白い部分がある。
18.胃の調子が悪い
19.偏頭痛がある。
20.歯科検診に半年以上行っていない。


なんだか当てはまる部分があるような気がしますね~。ちなみに、歯周病にかかっている人ってなんと成人の8割と言われています。つまり、ほとんどの人が歯周病であるとも言えるのです。


そして、ダメなのはやっぱりブラッシングをしっかりと行わない事です。例えば、私はお酒が大好きなんですが、深酒するとついつい、ブラッシングがしっかりとできていなかったり、そもそも、歯磨き自体を忘れてしまう事もあります。


その為、普段から歯磨きをしっかりと行う癖をつける必要があります。そこで、、、武井壮のCMでも有名なリステインを購入してみることにしました。歯磨きとのW効果を期待してですね。


そして、今回、購入した商品がこちら。

商品紹介
・内服液ではありません。飲まないでください。
・口中が荒れているような時は使用しないこと。
・幼児の使用には適しません。
・ポリオキエチレンポリオキシプロピレングリコール含有。
・使用中にじんましん、息苦しさなどの異常があらわれた場合は直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。特に、アレルギー体質の人や、薬などで発疹などの過敏症状を経験したことがある人は、十分に注意して使用すること。
・口中の異常、発疹・発赤・かゆみ等の症状があらわれた場合は、使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること。
・強い光や直射日光のあたる場所に長時間置かないこと。
・乳幼児の手の届かないところに保管すること。

4つの殺菌成分で原因菌を殺菌し、歯垢の沈着、歯肉炎、口臭を予防します。爽やかな緑茶ミントフレーバーとノンアルコールで低刺激です。

■歯磨きでケアできるのは、お口のわずか約25%※
舌や歯ぐき、口腔粘膜、咽頭など、残りの約75%をキレイにすることはできません。 ケアしきれない部分にお口のトラブルの原因菌がいます。
歯磨きの後には、お口全体に浸透・殺菌する薬用のマウスウォッシュで、歯肉炎、口臭、歯垢の沈着を予防することがおすすめ


こちらの商品をチョイスした理由は、ノンアルコールで低刺激ということですね。こちらが購入した商品です。
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バイオフィルムに浸透殺菌してくれるそうです。
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●ノンアルコールタイプで刺激が少ない
ノンアルコールタイプで低刺激。マイルドな使い心地なので、強い刺激が苦手な方にもおすすめです。

●緑茶成分※が配合されたマウスウォッシュです。
天然由来の緑茶成分※が配合されたマウスウォッシュ。緑茶ミントフレーバーのため、毎日使いやすい味です。 ※チャエキス(1):清涼剤

●4種類の薬用成分※が原因菌を殺菌
4種類の薬用成分※を配合し、歯磨きだけではケアしきれない箇所に潜んでいる原因菌に浸透して殺菌します。 ※チモール、ℓ-メントール、1,8-シオネール、サリチル酸メチル

●リステリン(R)のバイオフィルムへの効果
お口のトラブルの原因の1つは、細菌のかたまり「バイオフィルム」です。このバイオフィルムは、歯ブラシだけでは届かない歯の隙間や歯周ポケットの中にまで潜んでいます。バイオフィルムをしっかり退治するには、歯ブラシなどによる物理的な除去と、マウスウォッシュによる化学的な殺菌が必要です。リステリン(R)は、バイオフィルム内部まで速やかに浸透し、バイオフィルムに対して優れた殺菌力を発揮します。


で、早速利用してみました。
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うがいをすると、口の中がすっきりします。これは効果がありそう!ということで翌日。うーん、なんか口の中が荒れている気がします。


ということで、知恵袋にこんなコメントが。

リステリン(洗口液)を使った翌朝、口の中の皮がむけたようになります。
夜にリステリンの洗口液(低刺激タイプ)を使うと翌朝口の中の皮がむけたような(粘膜がはがれたような?)になってしまいます。使い続けても問題ありませんか?ちなみに他の洗口液(GUMやデンターの製品等)を使用した際はこのようなことはありません。

この回答として、、、

質問者様のお口に合わないのかもしれませんね。
他の洗口液で問題がなければ問題のない洗口液を使用された方がいいでしょうね。

アマゾンレビューを見ると評価はそれほど悪くないので、相性があるんでしょうね。私は合いませんでした。その為、別の商品を探してみます。


また、歯ブラシで対応できないのが、歯と歯の間の歯垢です。


歯磨きの最大の注意点が、歯ブラシによるブラッシングだけでは、歯周病菌が残ってしまう事です。歯周病菌は歯と歯の間に多く存在するのですが、歯ブラシだけではすべてとる事はできません。

糸ようじ 60本



そこで、糸ようじがあれば、歯と歯の間の歯垢をしっかりと取る事ができます。ちなみに、アメリカでは、
FLOSS or DIE”という言葉があります。


フロスケアをするか死ぬか。なんとインパクトのある言葉でしょう。それくらいフロスケアが重要であるという事を述べている訳です。ちなみに、ブラッシングだけでは歯垢は50%程度しかとれないそうですが、フロスケアをすると、除去率が80%以上になるそうです。


この割合を見てもらうと分かると思いますが、普通のブラッシングだけでは不十分という事が分かると思います。その為、歯垢の除去率を高めるには、糸ようじなどを利用する事を強くオススメします。


歯は失うと二度と戻りませんし、特に歯周病がひどくなると、歯が抜けてしまう事があるので、歯のケアだけは十分に行う必要がありますね。