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大手企業の動きは世間でも注目を浴びます。楽天の英語公用化も記憶に新しいのですが、


その中で、 ある大手企業が業務遂行の一層の効率化・健康管理・お客様視点の徹底の観点から、改めて働き方を見直し、9:00-17:15勤務を基本とした上で夜型から朝型の勤務へと改めるべく、新たな取組みを開始するそうです。


これにより、朝の8:00前に始業した人には、健康管理の観点から、バナナやヨーグルトが無償で支給されるそうです。私がニュースで見た時は、パンや牛乳も支給していました。


私もこの取り組みは素晴らしいと思うのが、普段の業務をしていていくつか感じる事があるからです。


まずは、朝の満員電車です。


朝の始業時間が多くの企業で一緒なので、朝の電車やバスが朝の7時を超えると乗車率が半端ない状態になります。


よく見るのが、無理に乗り込もうとして荷物をはさまれたり、最悪のケース、人身事故で電車遅延が発生したり。


これを時間帯をずらす企業が増えれば、少しでも緩和できるのではと思います。大手企業であれば、従業員数も多いので、影響が大きいですよね。


また、朝一時間早くでると、座れることがあったりと、違ったメリットもあります。


続いて、残業の観点。


以前の職場で、夜が遅いという理由で朝をフレックスで遅れてきて、結局深夜残業を繰りかえるといった悪循環をよく見ました。


このパターンを作られると、会社からしたら深夜残業が発生し、マイナスになる事が多いです。


これを朝方に変える事で、残業時間を抑える効果もあるわけです。


仕事のあり方とは、「こうでないといけない」というものではなく、様々なアイデアから、試行錯誤して取り組むことで成功すると思っています。


その為、今回のような取り組みは企業として素晴らしいと思います。


これを各個人でも意識する事ができれば、企業や組織はより強りものになるのではと思います。